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更新日:2024年1月14日

鎌倉市における放射線量の測定値について

鎌倉市における放射線量の測定は、簡易測定器を使用して行っています。

現在使用している簡易測定器は、(株)堀場製作所製環境放射線モニタRadi(PA100)です。

  • Radi(PA100)の検出精度は、±10%であり、測定値は風向・地形の影響を受けます。
  • 測定場所は鎌倉市由比ガ浜4-1-10鎌倉消防署屋上地表約13m並びに敷地内地表1mです。
    (注)環境省が定める除染に係る基準は、毎時0.23マイクロシーベルトです。また、鎌倉市が定める基準は、毎時0.19マイクロシーベルトです。
  • 詳細は下記「関連リンク」を参照して下さい。
  • 災害出場等があった場合には、更新が遅れることがあります。

【令和5年10月以降の鎌倉市における放射線量の測定値について

毎週月曜日の午前9時00分に測定していましたが、令和5年10月から毎月15日の9時00分の測定に変更することとなりましたのでお知らせします。

あわせて、消防テレホンサービス(有料0467-43-4119)での放送も、毎月15日の午前9時00分に測定した数値を9時30分から10時00分の間、放送いたします。なお、災害発生等により更新できない場合もありますのでご了承ください。

測定値

令和6年

令和5年

令和4年

令和3年

令和2年

平成31年(令和元年)

平成30年

平成29年

平成28年

平成27年

平成26年

平成25年

平成24年

平成23年

国の避難基準

  • 予測線量10ミリシーベルト~50ミリシーベルト屋内退避
  • 予測線量50ミリシーベルト以上コンクリートの屋内退避または避難

(従来、避難基準の単位をミリシーベルト/hと記載していましたが、正しくはミリシーベルトですので訂正いたします。)

(注1)避難基準の下限10ミリシーベルト=10,000マイクロシーベルト

(注2)神奈川県の環境モニタリングシステムの表示ではnGy/h(ナノグレイ)という単位で表示されています。

マイクロシーベルトとの関係は次のとおりです。

例)0.082マイクロシーベルト=82ナノグレイ

グレイは放射線が物質に当たった時のエネルギー量を表し、原子力発電所からでる放射線量の場合、大気中の放射線量1グレイは1シーベルトに換算できます。

お問い合わせ

所属課室:消防本部警防救急課警防担当

鎌倉市大船3-5-10

電話番号:0467-44-0974

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