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更新日:2019年5月15日

植木剪定材の出し方

ueki1剪定した植木の枝や葉、落ち葉などが対象です。

植木剪定材の例

  • 植木の枝
  • 葉、草、落ち葉
  • 竹、笹
  • シュロ類

※上記は一例です。詳しくは50音順検索をご確認ください。

出し方

クリーンステーションに出す場合

 (1)枝は切り揃え(長さ50cm)束ねる。(2)45リットルまでの透明袋に入れて出す(腐らせないよう直前に袋へ入れる)

持ち込みの場合(有料)

 持ち込み場所:植木剪定材受入事業場(関谷1493-2 電話45-0526)。受付時間、持ち込み方法や手数料はお問い合わせ下さい。

ご注意ください

植木剪定材の袋に異物を入れないでください!

植木剪定材として家庭から出された袋の中に、異物が入っているため困っています。袋には、例えば剪定ばさみ、針金、シャベルなどの金属類の他、植木鉢、発泡スチロールなどのプラスチック製品、土、たばこなど、さまざまな異物混入が見られ、最近増加傾向にあります。中には、木が生えたままの植木鉢ごと出されるケースもあります。

鎌倉市から排出された植木剪定材は、植木剪定材受入事業場にいったん集められた後、県外で細かく粉砕して堆肥化していますが、異物が入っていると、資源化処理を行う機械の故障や摩耗の原因になったり、さらにその先に異物が混入し続けた場合には引き取り手がなくなってしまうこともあります。異物混入は資源化の妨げになりますので、植木剪定材の中に異物は入れないでください。(古い鎌の混入が最近確認されています。)

透明または半透明のビニール袋(45リットル相当まで)をご利用ください!

植木剪定材が土嚢用の麻袋に入れて出されるケースが見られます。透明または半透明のビニール袋に入れてお出しください。

植木剪定材をクリーンステーションに出す時は長さを50cm以下に

植木剪定材の長さは50cm以下(太さは15cm以下)に切り揃えて、片手で持ち上げられる程度の大きさに束ねてお出しください。

その他

  • 造園業者などが剪定したものは業者に引き取ってもらってください。
  • 長さ50cm未満の木製品、ベニヤ板、竹細工など加工品は燃やすごみです。
    長さ50cm以上の加工品は、粗大ごみです。
  • 夾竹桃(きょうちくとう)など毒性の強い樹木は燃やすごみです。
  • 腐らせないために、出す前に袋に入れましょう。
  • 根や芝生など、土がついているものは、十分土を掃ってから出してください。

お問い合わせ

所属課室:環境部ごみ減量対策課

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3396

メール:gomi@city.kamakura.kanagawa.jp

※ メールでのお問い合わせの際は、件名の入力をお願いします。