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更新日:2017年2月28日

容器包装プラスチックの出し方

puradasi2容器包装プラスチックとは、容器包装リサイクル法に基づく分別品目で商品が入っていた容器・包装のことで、その商品を使用(消費)したり、取り出したりした際に不要になるものが対象です。

容器包装プラスチックの例

  • レジ袋・ポリ袋・フィルム類 (レジ袋、お菓子や詰替用洗剤のポリ袋、つつんでいたフィルム など)
  • カップ・パック類 (納豆、カップめんの容器、ヨーグルトカップ、卵パック など)
  • ボトル類 (洗剤のボトルなど。ペットボトルマークのついていないもの など) 
  • チューブ類 (ケチャップ、歯磨き粉、からし など) 
  • 発泡スチロール
  • 食品トレイ
  • 果物など包んでいるネット
  • ボトルやチューブのキャップ類

※上記は一例です。詳しくは50音順検索をご確認ください。

出し方

(1)中身を空にする。(2)ふき取る または洗う。(3)透明・半透明(45リットル相当まで)に入れる

次のものは、容器包装プラスチックではありません

  • ペットボトル
  • プラスチック製のハンガー
  • CD、CDケース
  • ビデオテープやカセットテープ、テープケース
  • おもちゃなど複合素材のプラスチック製品
  • クリーニングの袋やダイレクトメールの封筒 など

お問い合わせ

所属課室:環境部ごみ減量対策課

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3396

メール:gomi@city.kamakura.kanagawa.jp

※ メールでのお問い合わせの際は、件名の入力をお願いします。