ページ番号:30139
更新日:2026年4月3日
ここから本文です。
鎌倉市では、令和4年3月に策定した「鎌倉市スマートシティ構想」に基づき、データやテクノロジーを活用したスマートシティの推進に取り組んでまいりました。
これまでデータ連携による新たな官民共創のサービス創出に向けた取組を進めてきたところですが、鎌倉市スマートシティ構想における令和7年度のインストール期が終了し、これまでの取組の成果として、各パイロット事業は庁内の日常業務として定着し、民間企業との共創プロセスも確立されるという大きな成果を得ることができたことから、本取組については令和7年度末をもって廃止することといたしました。
今後は、鎌倉市スマートシティ構想の理念に沿って「市民参加型共創プラットフォーム」の運用を継続しつつ、特定の推進担当による統括体制から、個別事業についてそれぞれの担当部署において、引き続き本市が抱える課題解決に取り組んでまいります。
鎌倉市では、共生社会の共創の実現に向け、これまでの「対面」での市民対話やワークショップに加え、新たに「オンラインプラットフォーム」を組み合わせた、政策形成過程に幅広い市民の意見を反映させるための仕組みとして、「市民参加型共創プラットフォーム」の整備・運用をしています。
「スマートシティ」って知っていますか?聞きなれないこの「スマートシティ」が、私たちの生活にどう関わるのか、鎌倉市が具体的にどんな取り組みをしているのか、少しでも多くの皆様に知っていただけるよう「スマートシティプロジェクト」として鎌倉市公式noteで記事を公開しています。