鎌倉市こどもまんなかポータルきらこ > 子育てのひろば > 未来の鎌倉市を考えよう!国連を支える 世界こども未来会議 IN KAMAKURA開催!
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更新日:2026年7月24日
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鎌倉市では、こどもたちが「住みたい」「住み続けたい」「関わりたい」と思えるまちを、次の世代と一緒に考えていく取組の一つとして、「国連を支える 世界こども未来会議 IN KAMAKURA」 を開催します。
このイベントでは、SDGsの視点から鎌倉の未来について話し合い、アイデアを形にしていきます。司会には堀潤氏をお迎えし、ワークショップを通じて、これからの鎌倉に必要なことをみんなで考えます。
申込締切は7月26日(日曜日)まで延長しました。
夏休みの学びの機会として、多くの子どもたちの申し込みをお待ちしています。
「国連を支える 世界こども未来会議」とは、次世代のこどもたちが、コミュニケーションを通じて未来の課題であるSDGsについて考え、解決を目指すイベントです。
外務省、こども家庭庁(予定)、東京都(予定)、国連及び各機関、各国駐日大使館と連携しながら実施されており、全国各地の子どもたちが参加しています。
鎌倉市は「SDGs未来都市」に選定されています。
その鎌倉で、この会議を開くことで、鎌倉の子どもたちがまちの未来を考えるきっかけにしたいと考えています。
第1部では、「鎌倉市をより『住みたい・住み続けたい・関わりたい』と思えるまちにするためにはどうしたらよいか」をテーマに、SDGsを軸にして考えながら、参加した子どもたちがグループに分かれて話し合いを行います。
第2部では、グループごとにまとめたアイデアを発表します。
発表後は審査を行い、最優秀賞を決定します。
最優秀賞に選ばれたグループには、令和9年3月に開催される「第7回国連を支える世界こども未来会議」への参加権が与えられます。
毎年3月に実施する「国連を支える世界こども未来会議」では、各地で選ばれた代表グループが参加し、その中からNY国連本部へ提言を届ける代表キッズアンバサダーが選出されます。
鎌倉の未来を考えるとき、こどもたち自身がまちについて考え、言葉にすることには大きな意味があります。
「こんなまちだったらいいな」「こんな場所があったらうれしい」
そんな思いを重ねていく過程そのものが、こどもたちにとって貴重な学びの機会になります。
そして、その中で生まれる気づきや発想は、世代を超えて暮らしやすいまちづくりにもつながっていきます。
この機会に、ぜひ未来の鎌倉について一緒に考えてみませんか。
申込など詳細は未来の鎌倉市を考えよう! 国連を支える 世界こども未来会議 in KAMAKURAからご確認ください。
(青少年課)