鎌倉市こどもまんなかポータルきらこ > 子育てのひろば > 病児・病後児保育ってどんなところ?~前編
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更新日:2026年7月31日
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子どもが熱を出してしまった!でも、明日はどうしても仕事を休めない…
子育てをしていると、一度はこうした壁にぶつかったことがあるのではないでしょうか。
そんな時に活用できるのが病児・病後児保育です。
「どんなときに使えるの?」「利用手続きは難しいのでは?」「子どもは安心して過ごせるの?」
そんな疑問や不安があって、まだ使ったことがない保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、病児・病後児保育に関する疑問にお答えしながら、利用の流れや施設の様子を知っていただくため、前編・後編の2回に分けて、ご紹介します!
一言でいうなら、「病気中、あるいは回復期にあるお子さんを、専用のスペースで一時的にお預かりする」というサービスです。
年間延べ800人ほどご利用され、お子さんの症状も様々です。
もう少し詳しくご説明します。
「まだ症状が続いている…」という段階。熱や咳などの症状はあるけど、急に悪くなる心配がない時期に、専用の保育スペースで一時的に預けるサービスです。
「だいぶ良くなってきた!」という回復期。症状は落ち着いてきているけど、保育園や学校にはまだ行けない…そんな時に、専用の保育スペースで一時的に預けるサービスです。「病児」「病後児」と区分けされていますが、実施施設や手続き方法は同じなので、利用するみなさんが違いを意識していただくことはあまりありません。
どちらの施設も、アットホームな雰囲気の中で、看護師や保育士といった専門スタッフが、お子さんの体調に合わせてお預かりします。専門職がお子さんの様子を見ながら対応するので、安心してお預けいただけます。

鎌倉市の病児・病後児保育をご利用いただけるのは、
のうち、生後6か月から小学校6年生までの幅広いお子さんがご利用いただけます。
現在、鎌倉市内には2つの専門施設があります。
8時30分から18時00分まで
施設へ空き状況を確認し、ご利用日の前日までに予約をします。
施設により予約方法が異なります。実施施設のページを確認してください。
病児・病後児保育の利用にあたっては、医師の判断が必要です。
かかりつけ医で診察を受け、鎌倉市病児・病後児保育事業利用連絡票(エクセル:17KB)に必要事項を記入してもらってください。
かかりつけ医で記入してもらった鎌倉市病児・病後児保育事業利用連絡票と鎌倉市病児・病後児保育事業利用申込書(エクセル:17KB)を提出してください。
利用当日は、お子さんの体調や状態をお伺いします。
お子さんの様子を丁寧に確認するため、時間に余裕を持ってお越しください。
1日あたり2,500円
非課税世帯は利用料が免除されます。その場合は、証明書が必要です。
施設によって細かな持ち物が異なるため、各施設の案内を必ず確認してください。
今回は病児・病後児保育について、みなさんからよくいただく質問をもとにご紹介しました。
みなさんの疑問や不安の解消につながれば幸いです。お子さんの急な病気でお困りのとき、ぜひご活用ください。
次回は、実際の施設の様子について、ご紹介する予定です!
なお、サービスの詳細については、下記のリンクに記載していますので、こちらもご覧ください。
(保育・幼稚園課)
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