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更新日:2026年10月30日
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先天性難聴の出現頻度は、他の先天性疾患に比べて頻度が高く、1,000人に1~2人程度といわれています。この先天性の聴覚障害については、早期に発見し、早期に療育を開始することで、聴覚障害による音声言語発達等の影響を最小限にするともいわれており、現在は、全国の分娩機関等において、新生児を対象とした新生児聴覚検査が実施されています。
鎌倉市でも、新生児を対象に新生児聴覚検査の費用の一部補助を行っています。新生児聴覚検査は一般的に、出産後の入院中に、あかちゃんが寝ている間に行われます。
補助を受ける際は、親子(母子)健康手帳と一緒にお渡しした「ママとあかちゃんのための健康診査費用補助券」の中の新生児聴覚検査の補助券をお使いください。なお、補助券が使用できなかった場合は、検査費用の払い戻しができます。
原則、検査を受ける日の時点で鎌倉市内に住民登録がある新生児
※市外に住民票がある方は、住民票のある自治体にお問い合わせください。
検査実施日時点で鎌倉市に住民登録がある新生児が初めて受ける検査
補助額は検査方法によって異なります。
AABR(自動聴性脳幹反応)…3,000円
OAE(耳音響放射)…1,500円
※助成を受けられるのは、お子様一人につきAABRかOAEのどちらか1回のみです。
※助成上限額を超えた検査費用は、自己負担となります。
※検査の方法は、検査を実施する機関により異なります。
新生児聴覚検査は、おおむね生後3日以内に検査を行うため、一般的に、分娩をした医療機関・助産所で実施されます。
検査を受けた医療機関等で鎌倉市の補助券が利用できなかった場合、検査費用が補助額未満だった場合等は、一旦実施機関に検査費用全額をお支払いください。後日、鎌倉市に償還払いの申請をすることで、検査費用のうち、補助額相当分については、払い戻しの請求ができます。なお、検査費用が補助額未満だった場合には、実際にかかった金額を超えて払い戻しをすることはできません。
検査日から1年以内
※年末年始や大型連休等、暦により振込まで時間を要する場合があります。
※電子申請の場合、交付決定通知書は審査完了後に、「e-kanagawa」へ入力されたメールアドレス宛に送信いたします。郵送での通知は行いませんのでご注意ください。
不足書類の提出(外部サイトへリンク)から提出が可能です。
所属課室:こどもみらい部こども家庭相談課親子保健担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階
電話番号:0467-61-3944