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更新日:2026年4月3日
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新庁舎等(新庁舎、消防本部、深沢図書館、深沢学習センター)の整備 公園の整備 スポーツ施設の整備 |
最新の情報や主な更新内容をご案内します。
従来の方針を見直し、本事業を着実に進めるために、新庁舎等整備における「両輪体制」方針(素案)をまとめました。
市民の安全安心を守る災害に強いまちづくりを目指し、現在地の本庁舎と深沢新庁舎が「両輪」となる新庁舎等の整備に関する新案を検討しています。
説明資料(令和7年8月17日更新版)(PDF:638KB)(動画内で使用している資料から一部修正し、スライドを追加したもの)
新庁舎等整備と現在地利活用整備事業に関する内容を紹介する動画を作成しました。是非ご覧ください。
現在の本庁舎が抱える課題(災害時対応や老朽化など)とともに、新庁舎の整備の必要性をお話ししています。
現在地の窓口機能がどうなるかなどの疑問へお答えするとともに、利活用の考え方をお話ししています。
平成23年(2011年)3月に発生した東日本大震災を契機に、本庁舎の整備について、平成27年度(2015年度)から時間をかけて検討を進めてきました。市役所本庁舎の移転には、地方自治法に基づく「鎌倉市役所の位置を定める条例(以下「位置条例」といいます。)」の改正が必要であるため、令和4年(2022年)市議会12月定例会に位置条例の改正を提案しましたが、特別多数議決において、必要な賛成数(出席議員の3分の2)が得られず(賛成16人、反対10人)、否決となりました。
その後も、位置条例の改正を目指し、市民の皆様への説明や「新しい市役所」のイメージの具体化のために基本設計等に取り組んできましたが、位置条例の改正に必要な数の賛同を得ることが難しい状況でした。
このため、本事業の一番の目的である、「市民の皆様の安全安心を守るため、大規模災害時にも業務継続ができる安全な庁舎整備を早期に実現する」ということを最優先に考え、事業を着実に進めるための新たな方針を令和7年(2025年)12月に策定し、新庁舎の整備に取り組んでいます。
なお、この新たな方針では、本庁舎を移転整備しないため、本庁舎の位置変更について、議会に諮る予定はありません。
本ページに記載の内容は事業の進捗により変更となる場合があります。予めご了承ください。
所属課室:都市調整部庁舎整備課庁舎整備担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階
電話番号:0467-23-3000
ファクス番号:0467-23-8700