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鎌倉市こどもまんなかポータルきらこ > 子育てのひろば > 子どもが主役「出張!冒険遊び場」レポート&9月開催のお知らせ

ページ番号:44822

更新日:2026年9月4日

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子どもが主役「出張!冒険遊び場」レポート&9月開催のお知らせ

子どもが思いきり遊べる場所、最近少なくなってきたと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

鎌倉市では、子どもたちが自分で考え、試し、夢中になって遊べる場として、「かまくら冒険遊び場」や「遊び場@寺分&上町屋」などの取組を進めています。

今回は、屋外でのびのび遊べる「出張!冒険遊び場」の様子をご紹介します!

「出張!冒険遊び場」って、どんな場所?

「出張!冒険遊び場」は、公園や広場などに遊びの道具を持って出かけていく、移動型の遊び場です。

火おこし、木工、水遊びなど、ふだんはなかなかできない体験を、子どもたちが思いきり楽しめます。

決まった遊び方があるわけではなく、子どもたちが「やってみたい」と思ったことに挑戦できるのが、この遊び場の大きな魅力です。

また、毎回会場が変わるのも楽しみのひとつ。

多くの子どもたちが、ワクワクしながら参加しています。

前回は御成小学校で開催しました

前回は6月、御成小学校で開催しました。

テーマは「木工と水あそび」です。

梅雨入りした鎌倉らしく、午前中は小雨がぱらつく時間もありましたが、そんな天気も気にせず、子どもたちは元気いっぱいに遊んでいました。

  • 小雨のあいだは、大きな木の下で木工あそび
  • 水あそびをしていた子どもたちは、もちろん雨もへっちゃら
  • 午後は雨も上がり、のびのびと遊ぶ姿がたくさん見られました

参加者は120人以上で、10時から14時までの開催でしたが、あっという間に時間が過ぎるほどのにぎわいでした。

子どもたちが夢中になって遊ぶ姿や、満足そうな笑顔を見ることができ、運営にとってもうれしい1日になりました。

冒険遊び場の横断幕
会場入り口には、大きな横断幕やのぼりが立ち、初めての方でも分かりやすくご案内

冒険遊び場説明旗
かまくら冒険遊び場は、こんなところ!

冒険遊び場説明旗その2
やってみたい!をやってみよう。

冒険遊び場のルール
だれでも利用しやすいように、ルールや今後の予定を会場でお知らせ

どんなふうに遊んでいたの?

会場では、子どもたちが思い思いに遊んでいました。

写真とともにご紹介します。

冒険遊び場活動の様子その1
何を作ろうかな?そんな表情で木材や道具を手に取り、作品づくりに挑戦する子どもたち

親子でかなづち体験
初めてのかなづち!
手を打たないように気をつけながら、少しずつ形にしていく様子が印象的でした。

昔遊びの道具
昔遊びの遊具がたくさんあります!

昔遊びの道具その2
昔ながらの遊具も人気でした。

昔遊びの道具その3
ねらった場所に当たるかな?狙いを定めて、集中しています。

みずでっぽうに水を入れる様子
水でっぽうに水をたっぷり入れます!

元気に遊ぶ様子
よーし、やるよ!体を動かしながら、多くの子ども達が一緒に楽しむ時間になっていました。

「かまくら冒険遊び場」は、子どもが主役

かまくら冒険遊び場は、子どもたちが主役になって、自由にのびのび遊べる場所です。
上手にできることが大切なのではなく、「やってみたい」気持ちを出してみること。
ちょっと難しくても、自分で試してみること。
その積み重ねが、子どもたちの成長につながっていきます。
保護者の方にとっても、「こんなふうに遊べる場所があるんだ」と感じていただける機会になればうれしいです。

9月は2回開催します!

次回開催が決まりました。
ぜひ、気軽に遊びにきてくださいね!

1回目

9月9日(水曜日)13時30分から16時30分まで
西鎌倉小学校グラウンド
テーマは水あそびとペットボトルロケット

2回目

9月26日(土曜日)10時00分~14時00分
関谷小学校グラウンド
テーマは木工と水あそび

おわりに

鎌倉市では、総合計画のリーディングプロジェクト「こどもたちと紡ぐミライの鎌倉プロジェクト」を通じて、鎌倉で育つこどもたちが喜びや誇りを持てる環境づくりに取り組んでいます。

共働き家庭の増加など、子育てを取り巻く環境が多様になる中で、学校の授業だけでは得られない学びや体験の機会を、さまざまな形でお届けしていきます。
ぜひ「きらこ」で、気になるイベントを見つけてみてください。

(こどもみらい課)