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更新日:2026年8月21日
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COCORUかまくらでは、中高生の「やってみたい!」気持ちを大切にしながら、安心して過ごせる居場所づくりを進めています。
その取組を支えているのが、大学生から社会人までのボランティアメンバー「ユースサポーター」です。
ユースサポーターは、中高生と近い目線や価値観で関わりながら、日々の会話や遊び、学習の時間を通して、中高生との信頼関係を育んでいます。
今回紹介するのは、7月25日(土曜日)に開催されたCOCORUユースサポーター企画イベント「竹を使って流しそうめんを食べよう!」の様子をお伝えします。
中高生とユースサポーターが一緒に考え、準備し、当日を迎えた、COCORUらしさの詰まったイベントです。
当日は、まずスタッフも交えてミーティングからスタート。

まずは、自己紹介から
この日は初めて活動に参加するユースサポーターもいて、自己紹介や趣味の話をしながら、少しずつ場がほぐれていきました。
準備は、竹樋を支える三脚づくりと竹のお椀づくりの2つのグループに分かれて作業を進めました。
安定させるのが難しいけど、みんなで知恵を出し合い、協力しながら完成!


のこぎりを初めて使うサポーターもいましたが、お互いに助け合いながら、硬い竹をお椀にぴったりの大きさに切って準備。

準備が整い、いよいよ本番です。
調理室にセッティングした流しそうめんは、机の上で滑らないように、余った竹を使ってストッパーをつくるなど細かな工夫もしました。

事前リハーサルして、スムーズに流れることを確認します
のこぎりに少し緊張する中高生もいましたが、ユースサポーターがそばで声をかけながら、一緒に作業を進めました。

この日は予想以上にたくさんの中高生が参加し、会場は大にぎわい。
中には「イベントのためにお昼を抜いてきた」という子もいて、みんなお腹ぺこぺこです。
そうめんをすくう列ができるほどの盛況ぶりで、サポーターも大忙しでした。

早く流れてこないかな~
ゆでる係、流す係、声をかける係。
それぞれが役割を分担しながら、みんなでイベントを進めました。
参加した中高生たちは、薬味で味を変えたり、自分でそうめんを流してみたりと、それぞれの楽しみ方でイベントを満喫していました。

手作りのお椀で、美味しさも一層!
参加した中高生たちからは、こんな感想がありました。
自分たちで作って、食べて、体験する。
そんな体験のひとつひとつが、特別な時間になったようです。
イベント後は、片づけまでみんなで行いました。

参加したサポーターからは、
といった声がありました。
一方で、
など、次回に向けた反省点も。
こうした振り返りを重ねながら、さらにみんなが楽しめるイベントへと育てていくことも、COCORUかまくらの大切な取組です。
COCORUかまくらでは、ユースサポーターを随時募集しています。
中高生にとって、話しやすく、安心して過ごせる居場所を一緒につくってみませんか。
鎌倉青少年会館(二階堂912-1)内
中高生の居場所「COCORUかまくら」
月2回程度以上(自由シフト制)
毎月第2土曜日に「サポーター会議」を実施
COCORUかまくらに来た中高生と、ゲームや宿題、大学の話などを通して交流し、信頼関係を築きながら、相談に乗ったり、さりげなく背中を押したりしながら、中高生の成長を支える活動です。
ご応募は、メールまたは電話で受け付けています。
詳細は鎌倉市ホームページをご覧ください。
(青少年課)
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