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鎌倉市こどもまんなかポータルきらこ > 子育てのひろば > こどもみらいミーティングを開催しました

ページ番号:45065

更新日:2026年10月7日

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こどもみらいミーティングを開催しました

市役所って、ちょっとおもしろい。子どもたちが「2050年の鎌倉」を考えました!

みなさん、こんにちは。きらこ応援部です。

8月13日、市役所で「こどもみらいミーティング@市役所」を開催しました。
参加したのは、小学4年生から6年生の18人。ふだんはなかなか入れない場所を見学したり、市長と一緒に未来の鎌倉について考えたりする、わくわくいっぱいの1日になりました。

こどもみらいミーティング@市役所とは

市役所や市の仕事に親しんでもらうとともに、未来の鎌倉をどのようなまちにしたいかを一緒に考え、発表する「楽しい体験」と「学び」を合わせたイベントです。

では、早速当日の様子をお伝えします。

まずは、屋上から鎌倉を見てみよう!

市役所の屋上から、鎌倉のまちをぐるりと見渡しました。

山に囲まれ、南は海にひらけた鎌倉ならではの景色に、子どもたちも興味しんしん。

副市長からは、派手な看板を控えたり、高い建物を建てすぎないようにしたりして、自然や景観を大切にまちづくりをしていることを学びました。

「なるほど、鎌倉の景色はみんなで守っているんだね」という発見の時間でした。

屋上

市長室や防災の部屋も探検!

次は、市長室や庁議室、災害対策本部室を見学しました。

市長室では、市長のお仕事ってどんなことをするの?を教えてもらい、子どもたちは市内の大きな地図を見ながら、自分の家や学校を探して大盛り上がり。

市長室や防災の部屋

災害対策本部室では、津波が来たときの避難のしかたや、防災無線について学びました。

津波警報のサイレンを聞くと、少しドキッ。

でもそのぶん、「もしもの時にどう動くか」を知る大切さを実感できました。

防災の部屋

2050年の鎌倉、こんなまちになったらいいな!

見学のあとは、いよいよ「かまくらこどもみらいトーク」。

テーマは、「2050年の鎌倉でやってみたいこと」。

「残したいもの」と「こんなふうになったら楽しい!」をみんなで出し合い、グループでまとめて発表しました。

 

グループワーク

発表では、

  • 水族館と水中トンネルのアイデア
  • 大仏が津波からまちを守ってくれる案
  • 図書館でタブレットを借りて本をたくさん読めるアイデア
  • 歴史上の人物とAIで話せるようにするアイデア
  • 大仏から鎌倉のまちを見渡したい、という夢

など、鎌倉の歴史や自然を大切にしながら、思わず笑顔になるアイデアがたくさん飛び出しました。

発表の様子

発表の内容はグラフィックレコーディングでまとめ、子どもたちのアイデアがひと目でわかるすてきな記録になりました。

アイディア

参加した子どもたちの声

  • 「鎌倉市の未来を考えた時、夢のような発想で話し合えたのでワクワクしました」
  • 「知らない学校の子と同じ班になって考えて発表したのもドキドキしたけど、楽しい時間になりました」
  • 「チームで作戦会議して発表したことが楽しかった!」

初めて会う友だちと話し合ったり、市役所の中を探検したり。ちょっぴり緊張、でもずっと楽しい。そんな1日でした。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

(市民相談課)

集合写真