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更新日:2026年10月7日
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みなさん、こんにちは。きらこ応援部です。
8月13日、市役所で「こどもみらいミーティング@市役所」を開催しました。
参加したのは、小学4年生から6年生の18人。ふだんはなかなか入れない場所を見学したり、市長と一緒に未来の鎌倉について考えたりする、わくわくいっぱいの1日になりました。
市役所や市の仕事に親しんでもらうとともに、未来の鎌倉をどのようなまちにしたいかを一緒に考え、発表する「楽しい体験」と「学び」を合わせたイベントです。
では、早速当日の様子をお伝えします。
市役所の屋上から、鎌倉のまちをぐるりと見渡しました。
山に囲まれ、南は海にひらけた鎌倉ならではの景色に、子どもたちも興味しんしん。
副市長からは、派手な看板を控えたり、高い建物を建てすぎないようにしたりして、自然や景観を大切にまちづくりをしていることを学びました。
「なるほど、鎌倉の景色はみんなで守っているんだね」という発見の時間でした。

次は、市長室や庁議室、災害対策本部室を見学しました。
市長室では、市長のお仕事ってどんなことをするの?を教えてもらい、子どもたちは市内の大きな地図を見ながら、自分の家や学校を探して大盛り上がり。

災害対策本部室では、津波が来たときの避難のしかたや、防災無線について学びました。
津波警報のサイレンを聞くと、少しドキッ。
でもそのぶん、「もしもの時にどう動くか」を知る大切さを実感できました。

見学のあとは、いよいよ「かまくらこどもみらいトーク」。
テーマは、「2050年の鎌倉でやってみたいこと」。
「残したいもの」と「こんなふうになったら楽しい!」をみんなで出し合い、グループでまとめて発表しました。

発表では、
など、鎌倉の歴史や自然を大切にしながら、思わず笑顔になるアイデアがたくさん飛び出しました。

発表の内容はグラフィックレコーディングでまとめ、子どもたちのアイデアがひと目でわかるすてきな記録になりました。

初めて会う友だちと話し合ったり、市役所の中を探検したり。ちょっぴり緊張、でもずっと楽しい。そんな1日でした。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
(市民相談課)
