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鎌倉市こどもまんなかポータルきらこ > 子育てのひろば > 就労条件に関係なく利用できる「こども誰でも通園制度」が始まりました

ページ番号:45077

更新日:2026年10月9日

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就労条件に関係なく利用できる「こども誰でも通園制度」が始まりました

「そろそろ同世代のお友達と遊ぶ機会をつくってあげたい」
「家庭だけでは体験できない、新しい刺激や環境に触れさせてあげたい」

そんな子育て家庭に向けて、鎌倉市では、令和8年4月から、「こども誰でも通園制度(乳幼児等通園支援事業)」が始まりました。

こども誰でも通園制度ロゴマーク

この制度は、保護者の就労状況にかかわらず、生後6か月から満3歳未満のお子さんが、保育園などを利用できる制度です。

保育者やお友達との関わりを通して、子どもが新しい環境にふれる機会となる「こども誰でも通園制度」をご紹介します。

こども誰でも通園制度とは

こども誰でも通園制度は、すべての子どもの育ちを応援し、良質な成育環境を整えるとともに、すべての子育て家庭を支えるための制度です。

保護者の働き方に関係なく利用できるのが大きな特長です。

一時預かり事業との違い

「一時預かり事業」と「こども誰でも通園制度」は、別の制度です。

一時預かり事業

保護者の立場から、就労やリフレッシュなどの必要に対応するための制度です。

こども誰でも通園制度

家庭にいるだけでは得られない経験を通して、子どもの育ちを応援することが主な目的です。

利用できるお子さん

次のすべてに当てはまるお子さんが利用できます。

  • 利用時点で生後6か月から満3歳未満であること
    (例:2023年7月1日生まれのお子さんの場合は、2024年1月1日から2026年6月29日までご利用可能)
  • 認可保育所、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に在籍していないこと

利用できる時間と料金

利用可能時間

お子さん1人につき、1ヵ月あたり10時間まで

同じ月内で複数の施設を利用することもできますが、利用時間はすべて合算されます。また、残った時間を翌月に繰り越すことはできません。

利用料

1時間あたり300円
なお、給食やおやつ等がある場合は別途料金がかかります。

次の世帯は、利用料が減額されます。

なお、利用申請時に申告が必要です。

  • 生活保護世帯
    減額後0円(300円減額)
  • 市民税非課税世帯・市町村民税所得割合算額が77,101円未満の世帯
    減額後100円(200円減額)

利用できる施設

令和8年4月20日時点の利用施設は次のとおりです。

準備が整った施設から、順次公開されます。

施設名 住所 曜日 時間 定員
佐助保育園 佐助1-13-6 月曜日から金曜日 9時30分から16時30分 0歳から2歳
3名
腰越子育て支援センター
子育てキディ腰越
腰越5-11-17 月曜日から金曜日 10時から15時 0歳から2歳
5名
鎌倉子育て支援W.Coどんぐり 台5-3-14-1F 月曜日から金曜日 13時から17時

0歳から2歳

3名

長谷幼稚園 長谷3-8-38 火曜日 9時30分から11時 2歳児
2名
由比ガ浜保育園 由比ガ浜3-11-48 水曜日 8時30分から12時
14時30分から17時
0歳から2歳
数名程度
深沢保育園 梶原2-33-2 火曜日 8時30分から12時
14時30分から17時
0歳から2歳
数名程度
岡本保育園 岡本2-21-19 月曜日 8時30分から12時
14時30分から17時

0歳から2歳

数名程度

利用の流れ

  1. ポータルサイトへの登録
    「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」より利用申請を行い、市の認定を受けます。
  2. 施設での事前面接
    利用したい施設へ事前に登録し、面談を受けたうえで利用します。
  3. 予約・利用開示
    面談完了後、ご希望の日時にあわせてご利用いただけます。

まずはお気軽にお申し込みください

「こども誰でも通園制度」は、子どもが新しい人や場所にふれながら、少しずつ世界を広げていける制度です。
子育て家庭の負担を軽くしながら、子どもの育ちを応援します。

「うちの子、人見知りだけど大丈夫かな?」「ちょっと1時間だけ試してみようかな」と思ったら、まずは気軽にお申し込みください。利用認定を受けた後、利用を希望する保育所等との面談でご相談いただけます。

次回は、つうえんポータルへの登録や利用申請など具体的な手続きの流れをご紹介します。

(こどもみらい課)